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軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカーの価格

軽自動車キャンピングカーの価格、と言っても完成品での話ではありません。
軽自動車をキャンピングカーに自作で仕上げるとどれ位の価格になるのか?気になる所ですよね。
はっきりいってしまえば、「作り手であるオーナー次第」としか言いようがありませんね。
ただし、新車の軽自動車からキャンピングカーに仕上げる場合と、中古車を購入して、または現在持っている軽自動車をキャンピングカーに仕上げる場合でも、装備に関しては同じです。
違うのはこの軽自動車を準備する段階での費用だけです。
あとは、どんなキャンピングカーにするかで変わってきます。

全てを手作りで、ホームセンターなどを利用すれば、数万円でも十分仕上げる事はできます。
一方、ショップの販売しているパーツなどを利用する場合は、そういう訳にはいきませんね。
あと、冷蔵庫なども選択肢に入れるとすれば、その価格も入ってきますね。

私が今まで何台か乗り継いできたキャンピングカー達は、たとえ1.5トンベースの車でも冷蔵庫は装備しませんでした。
今のようにどこに言ってもコンビニのある現在では、クーラーボックスで十分と考えていたからですし、実際困った事は一度もありませんでした。
発電機と電子レンジも置くだけにしていました。
重点を置いたのは、椅子とベッドが一番で、あとの装備は据え付けずに済む物は、据え付けずにその時により持ち込むといったスタイルにしていました。
この方が、重くならないので、燃費やブレーキに負担が少なくてかえって使い勝手が良かったんです。
特に軽自動車キャンピングカーの場合は空間の確保と重量ということで、据付型ではなく持ち込み型も考えれば、価格は抑える事ができますね。
posted by トランポ at 00:01 | 軽自動車キャンピングカー装備

軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカーの装備

軽自動車キャンピングカーの装備について考えてみたいと思います。

軽自動車キャンピングカーと聞いて、どんな装備が欲しいですか?
どんな装備があればいいかな?

キャンピングカーでは、ベッド、シンク、水タンク、コンロ、椅子、テーブルなどの装備は基本装備ですよね。
じゃあ軽自動車キャンピングカーでは?

基本的に軽自動車キャンピングカーでも同じですよね、サイズが小さくなるだけです。

でも、軽自動車キャンピングカーの場合、シンクと、水タンクの設置がちょっとやっかいといえばやっかいですね。

コンロは家庭用のカセットコンロで充分ですから置いておいて、水タンクは給水と排水の二つのタンクが必要です。
20Lのポリタンク二つ、10Lでもいいですかね。
その水タンクをシンクの下に配置して蛇口から水が出るようにします。
keim.JPG
別に超簡単にポリタンクに蛇口を付けただけでも用は足ります。
しかし、やはり上の図のようなのも良いですよね。

ボックスを作って、中に水タンクを入れるようにする方法です。

別に高さを高くせずに、ベッドの足替わりになる高さでもいいですよね。
kei7.jpg
どんな作りにするかは自由ですから、設計図を作って楽しみながら作り上げていきましょう。

軽自動車キャンピングカーですから後はそんなに装備は要りませんよね、せっかくの小回りが利点ですからね。

あとはベッドや椅子シンクなどを付けて、軽自動車キャンピングカーとして一応の完成をさせて、実際に楽しみに使いながら、欲しい物を追加で装備させていくのが良いんじゃないでしょうか。

私もキャンピングカーを自作した時は、ベッド、椅子、シンクなどキャンピングカーとしての基本装備をしてから、足りないとか欲しい物を自分で棚などを作り足していきました。

金具で枠を作ってベニヤを留めて、その上から化粧をしていくといった感じで仕上げていっていました、楽しいですよ。

また、軽自動車キャンピングカーの場合、どうしても室内に荷物を置くスペースが狭くなりますから、屋根の上にキャリアを取り付けて、ルーフボックスを取り付けると、余分な荷物は全てルーフボックスに入れておいて、室内は広く使えますね。

ただしこの場合は、市販されているメーカー品を取り付けましょう。
やはり、外部に取り付けるのですから、万が一を考えましょう。

というのも、たまにホームセンターで売っている単なるプラスチックのボックスなどをくくり付けているのを見ますが、かなり危ないです。
安全第一で、外部の物は専用品を取り付けるのが安全上一番です。

装備は、自作の場合色々試していっても良いですよね、それが自作の楽しい所です。

また、全て自作しなくても、基本装備のみキャンピングカーショップに頼んでおいて、後を自分で好きに作っていくというのも楽しいですよ。

特に最近はホームセンターで材料は何でも揃いますからね。
posted by トランポ at 22:03 | 軽自動車キャンピングカー装備

軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカー自作4

軽自動車キャンピングカー自作のまたまたつづきですよ。

さあ、軽自動車キャンピングカーの基本となる「床」が出来た所からですよ。

最初に室内の構成と言うか簡単な設計図を作りましたよね。

実際に床が出来た状態で、取り付けるものを決めましょう。
後から幾らでも装備は追加できますから、基本的なものを製作して取り付けましょう。

軽自動車キャンピングカーというからには「ベッド」がなければ話になりませんね。

しかし、軽自動車と言う事を考えると、やはり折りたたみ式、もしくは組み立て式のベッドが良いでしょう。

どちらにしろ、キャンピングカーと言うからには、二人は掛けれる椅子も欲しいですよね。


さぁ、どんな椅子を考えていますか?前を向いて?横向け?どちらにしろ椅子の座席部分をベッドの一部となるように工夫しましょう。
そこは自分で好きに出来るのが自作軽自動車キャンピングカー(軽キャンピングカー)のいい所ですよね。

kei2.jpg

キャンピングカーショップの軽自動車キャンピングカーを参考にしてもいいのですが、ハイエースクラスのキャンピングカーなどもサイズを小さくすればいいだけですから参考になりますよ。

軽自動車キャンピングカーの室内は固く考えなくても小さい部屋を作ると思えばいいのです。


椅子とベッドの一番簡単な方法はタイヤハウスをベニヤで長めにボックスを作って椅子にします。
左右できますから、ベッドはその上に載せる組み立て式にする方法です。
ボックスのない部分はベッドの足になる同じ高さのボックスを作って普段は小物ボックスとしておいて置く。


あとは、とにかく部屋を作る感覚で棚や、台などを自作して取り付けていきましょう。

ホームセンターなどで軽自動車キャンピングカー(軽キャンピングカー)を自作するための材料探しなどは本当に楽しい物ですよ。

電動工具などもあってもいいのですが、大まかなベニヤのカットなどはホームセンターでしてくれますから、ノコギリと小さい鉋、紙やすりなどでも出来ますよ。

ただ、釘は使わずに金具とスクリューネジでボックスや棚などは作った方が丈夫で長持ちします。
私もキャンピングカーの自作の時はいつも金具で留める方法を取っていました。
丈夫ですよ。
posted by トランポ at 23:47 | 軽自動車キャンピングカー自作 2

軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカー自作3

軽自動車キャンピングカー自作つづきです。

軽自動車キャンピングカーの室内の床の製作に取り掛かります。

床を作るのにベニヤ板を敷くのですが、型紙で型を取りベニヤ板をカットします。
ここが軽自動車キャンピングカー製作の一番の肝ですから、手を抜いてはいけません。

型紙はどんな物でも良いのですが、ダンボールが一番良いでしょう。

最近はスーパーなどで買い物を入れるように段ボール箱を置いていますから軽自動車キャンピングカー用に4つ位買い物がてらに貰ってきましょう。

ダンボールで型紙を作ったら、それに合わせてベニヤ板をカットしますが、この時、型紙きっちりにカットしてしまうと、ベニヤ板の厚さもあって上手くはまりません。
ほんの少しだけ外側になる部分を小さめにカットしておきましょう。

ここから軽自動車キャンピングカー室内ですよ。

さあ、ベニヤ板をカットしました、次に床に敷きます。


■軽自動車キャンピングカー欄外
鉄板むき出しの床に私はいつも直にベニヤを敷かずに、元から付いている黒い床敷きや、薄い敷物を敷いた上にベニヤ板をセットしていました。
この作業はショップでもするしないは様々ですし、私の知り合いでもあまりしていないようです。


ベニヤ板を敷いたらボディとの間にどうしても隙間が出来ますね、これはベニヤ板の厚みのためです。
この隙間にコーキング材を詰めていきます。
(シーリング材とかコーキング材とかでホームセンターで売っています。)

次は敷いたベニヤ板の上に床材を接着剤を塗って貼っていきます。
(床材:フローリングのようなクッション材、これもホームセンターで2m位の幅で巻いて売り場にありメーター売りしています。)

さあ、どうです軽自動車キャンピングカーらしくなったでしょ。

あとは、家と同じで床が出来たら、家具を置くだけです。
設計プランの物を据え付けます。

この状態で後ろから見ると、すごくいい感じですからね、軽自動車キャンピングカー(軽キャンピングカー)の完成の姿が想像できますね。
posted by トランポ at 19:21 | 軽自動車キャンピングカー自作 2

軽自動車キャンピングカー自作2

軽自動車キャンピングカーの自作のつづきです。

軽自動車キャンピングカーの自作で、車選びが決まったら、後は車が納車されるまでは自作の構想を練ってワクワクしながらまっていましょう。

この間に、キャンピングカーの後ろの構造をどのようにするのか、簡単な設計図を書いておきましょう。

なに、設計図といってそこは自作の良い所でいつでも変更できます。
しかし、この段階である程度、軽自動車キャンピングカーの後ろのレイアウトと、構成を決めておくと後がスムーズに行くのは確かですよ。


軽キャンピングカーのベースの車が到着したら、一番最初にするのはまず後ろの要らないものを取り払う事です。

はい、すべてですよ座席も何も全て取り払って空っぽにします。

ワゴンタイプでも床張りをするんでしたら床も全て取り払います。
床張りをするしないはどちらでもいいのですが、後の装備の据付の時に、ベニヤと床材とで床をフラットに仕上げておくと仕上がりも綺麗ですし、掃除も楽、断熱効果と遮音にもなります。
床は、ベニヤと床材でフラットにしましょう。

さあ、次は軽自動車キャンピングカーへの第一段階として、一番最初にしなければならないのは床張りです。

厚さ1cm以上の厚いベニヤ板を床に敷きますから、ホームセンターに行って購入しなければなるません。
このとき前もって構想しておいた必要な物も購入しましょう。

ベニヤ板ですが、車の後ろの床のサイズにもよるのですが、縦2枚で敷くのか4分割にするかはサイズしだいです。

ベニヤ板のサイズは90cmx180cmですからそこを考慮に入れて考えましょう。
本当はサイズの大きいベニヤで縦二分割がよいのですが、ホームセンターにはなかなかありませんので、四分割が無難ではあります。

はい、大体のサイズでホームセンターでカットしてもらいましょう。
後は持ち帰って自分でサイズに合わせてカットします。

このとき床材のフロアークッション材と接着剤を忘れずに購入しておきます。

さあ、床張りの段階ですが、ここが一番重要です。
軽自動車キャンピングカー(軽キャンピングカー)は、ここさえしっかりと綺麗に仕上げれれば後はどうにでもなるといってもかごんではありません。

つづく
posted by トランポ at 00:33 | 軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカーの自作について

軽自動車キャンピングカーの自作について考えて行きましょう。

私は、ワンボックスや1.5t車をキャンピングカーに自作したり、キャンピングカーショップで購入後自分で手を加えてキャンピングカーへ仕上げて行ったりしましたが、楽しみながら作業は出来ましたよ。
いやそれどころか、「自作」している時も本当に楽しかったですよ。
多少の不出来も自作なら何ともなくご愛嬌ですからね。
それにいつでも自分の好きなように作り替えれますからね。

軽自動車キャンピングカーを自作しようとする場合にまず考えなければならない事は「ベースの車」です。
手持ちの車からキャンピングカーを自作するのなら良いのですが、そうでない場合は「ベースの軽自動車」から考えなくてはなりません。

まず、ボディのタイプです。
軽自動車の「ワンボックスタイプ」にするのか、「軽トラック」にするのか。

「ワンボックスタイプ」の場合、ハイルーフの方が室内高が高くおすすめです。
さらにワゴンかバンかですが、内張りをしてある「ワゴン」、内張りのない「バン」となります。
軽自動車のキャンピングカーの場合、この内張りというのが以外と重要です。
私が今までで一番苦労したのも内張りでした。
軽自動車キャンピングカーといえども高級感を出したい場合は「ワゴン」ですし、自分なりにというのでしたら「バン」ですね。

軽トラックから軽自動車キャンピングカーを自作するのはかなり腕に自信がないと無理でしょう。
特に仕上がりの面で、グラスファイバーの加工などが出来る方でなければお勧めしません。
じつは裏技もあるんですがね。

次に、新車を購入して自作するか、中古車を購入して軽自動車キャンピングカーを自作するかですね。
安く仕上げたい場合は絶対に中古車ですが、それ以外にどうしても自作となると車自体に手を入れますから、中古車の方が心理的にもお勧めです。
しかし、新車からだと車の程度の心配をしなくてもいいんだすよね。
軽自動車キャンピングカーに仕上げた後、長く乗れるのも新車からの方でしょうか。

私もコツコツとキャンピングカーに仕上げて行きましたが、楽しかったですよ。

さあ、ベースの軽自動車のタイプが決まったら、具体的な車選びです。

新車の場合は、好みや、室内の広さで決めれば良いでしょう。
中古車の場合はそれらもですが、車の程度や車検の残り具合などを見て決めましょう。
posted by トランポ at 18:00 | 軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカー自作

軽自動車キャンピングカーの事

軽自動車キャンピングカーと聞いて、「軽自動車?」と驚かれた方もるかもしれませんね。
巷では軽キャンピングカーとも呼ばれていますね。

普通、キャンピングカーと聞いてイメージするのは「大きい」でしょうからね。
しかし、私達が楽しむ範囲でのキャンピングカーでの楽しみでは、軽自動車キャンピングカーで十二分に楽しむ事が出来るんです。

私の、一番最初にキャンピングカー(?)は軽自動車でした。
その頃はまだ軽キャンピングカーという言葉はなかったですが、というかキャンピングカーとさえ意識せずにあちこち走り回っていました。
車を探していた私は、中古車販売店でこの後ろがベッド仕様になっている軽ワンボックスのSUZUKIキャリーを見つけほとんど衝動買いをしてしまいましたからね。

このキャリーはハイルーフでサンルーフ仕様でしかも内張りも全部してあり、後部はベッドでベッドの下が物入れになっていました。
キャンピングカーとしての装備には不十分でしたが、楽しかったですよ。

仕事が終わったあと、友達と連れ立ってあちこち遊びに行き、後ろのベッドに3人川の字になって寝転び、開けたサンルーフから星空を見上げて色んな話をしたものでした。
楽しかったですよ〜。
軽自動車ですからね、小回りは利くし燃費は良いし可愛いし、大きくないし。

軽自動車のキャンピングカーの楽しさはまさにここですよ!
大きくない、手ごろな大きさだからこそ手軽にあちこち走って行っては、後ろでゴロリと休める!
手足を伸ばして休んだり、食事やお茶をしたりと出来るんです、手軽に!

私はその頃は友人とでしたが、夫婦で気軽に出かけて行ったりして楽しむなんていいじゃあないですか。

軽自動車の
キャンピングカーはキャンピングカーショップで探してもそんなに高額ではありません。
装備なんて必要な物さえあればいいんでからね。

さらに軽自動車をキャンピングカーに自作するのも楽しみながら出来ます。
新車の軽自動車でもいいですし、中古車で自作するとほんと安く軽自動車キャンピングカーが出来てしまいますよ。
posted by トランポ at 23:27 | 軽自動車キャンピングカーについて

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